レム睡眠
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Nenne – 睡眠専門メディア
睡眠相前身症候群とは、早過ぎる時間に就寝してしまうことが習慣化し、夜中に目が覚めて眠れなくなってしまう症状で、高齢者層に多く見られるます。
一般的な覚醒-睡眠サイクルの2-3時間程度、夜早い時間にだんだん眠たくなり、起きていられない状況になります。そして、就寝時間が早いので早朝に目が覚めてしまうも、再び眠りに入ることができないので、睡眠に満足できないという症状です。
上記のような症状を患った上で一般社会の生活サイクルに合わせようとすると、眠気や頭痛・頭重感・食欲不振・易疲労感などの身体的不調のために勉学や仕事を行うことが困難な状態になる可能性があり、それらのストレスに起因した別の症状を発症しないように注意が必要です。
